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2026年8月15日|「元寇」のイメージは本物か? ― 米国の日本中世史研究者が蒙古襲来絵詞の「改変」を追った

「元寇」のイメージは本物か? ― 米国の日本中世史研究者が蒙古襲来絵詞の「改変」を追った
日本史で習った「てつはう」は、もしかすると後世の人が書き足したものかもしれない。教科書で誰もが目にした、あの元寇の絵。血を吹く馬、爆発する砲弾、異形の敵兵――あのイメージは、元は描かれていなかった可能性がある。そんな、これまでの常識を覆すよ…
| 訂正箇所 | 「どんな論文?」2段落目 |
| 訂正の内容 | 蒙古襲来絵詞の一部の場面が後世に手を加えられているという点について、当初の記事は論文著者による指摘として記していました。この指摘は美術史家・松本彩氏による先行研究によるものであり、論文著者の貢献は、炸裂する「てつはう」もまた描き足された可能性が高いとした部分にあります。該当箇所を修正しました。 |
| 訂正の理由 | 論文が注で示している先行研究の帰属を、記事が反映していなかったため。 |
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